こんにちは。
野田市の整骨院整体院en〜縁〜、院長の南雲です。
今日は、僕がこの院をつくった理由と、これから大切にしていきたいことを書かせてください。
■ この仕事を続けてきてよかったと思う瞬間
施術をしていて、心から「この仕事を続けてきてよかった」と思う瞬間があります。
それは、悩みを抱えていた方から、
「先生に出会えてよかった」
と言っていただけたときです。
いろいろな場所に通っても思うような変化がなく、不安を抱えていた方が、僕の施術を受けて喜んでくださる。
自分が信念を持って向き合ってきたことが、その方の役に立ったと感じられる瞬間は、何にも代えがたいものです。
■ 一人ひとりに、じっくり向き合いたい
僕は、一人ひとりにしっかり時間をかけて向き合いたいと思っています。
どこがつらいのか。
どんなときに困るのか。
これまで、どんな思いで過ごしてきたのか。
まずはお話を伺い、検査を通して身体の状態を確認する。そして、自分の手で触れ、反応を確かめながら施術を進める。
縁では、手技を中心に、必要に応じてテーピングやアイシングなども取り入れています。
一つひとつの確認や説明を大切にしながら、その方のために今できることを考える。
この姿勢を貫ける場所を、自分の手でつくりたい。それが、開院を決めた理由です。
■ 「縁」という名前に込めた感謝
院名の「en〜縁〜」には、人と人とのご縁を大切にしたいという想いを込めています。
これまで僕に出会ってくださった方。
施術を任せてくださった方。
開業を支え、応援してくださった方。
今の僕があるのは、そうした方々との出会いがあったからです。
そして今、数ある院の中から縁を見つけ、足を運んでくださる方がいる。
そのことを当たり前にせず、一つひとつのご縁に、日々の施術で応えていきたいと思っています。
■ 「近くにいるから、安心」と思っていただける存在へ
僕に、すべてのお悩みを解決できる力があるとは思っていません。
だからこそ、分からないことを曖昧にせず、必要なときには医療機関への相談もお勧めしながら、学び続けていきたい。
目の前の方のために、何ができるのかを考え続けたいと思っています。
「近くにこの先生がいるから、安心」
そんなふうに思っていただける存在になることが、僕の目標です。
身体のことで悩んでいる方にとって、相談できる場所が一つあること。
一人で抱え込まずに、話せる相手がいること。
縁が、そのような場所になれたら嬉しいです。
少しでも、誰かの役に立ちたい。
悩んでいる方にとって、希望を感じられる存在でありたい。
その想いを忘れず、これからも一人ひとりに誠実に向き合っていきます。
整骨院整体院en〜縁〜
院長 南雲 綾